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連休中におとうに連れて行ってもらって,借りてきた中の1冊。作者が角田光代さんであったことと,表紙の赤い花の絵に惹かれて,内容は確かめないで借りた。 前に角野栄子さんと間違えたが,きらきら☆も間違えた。 「真昼の花」と「地上八階の海」の2作がおさめられている。 どちらもフリーターのふつうの女性が主人公。 「真昼の花」は異国の地に居所がわからない兄を探す主人公の女性。 だまされて,所持金が底を突いてきた。 そんな境遇を楽しんでもいる。。。 なんか暗い話だった。 最後がしりきれとんぼに思えた。 |
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